共働き夫婦なら部屋掃除の分担は平等に!うまく時短するコツは?

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WEBライター兼ブロガーの30代フリーランス主婦。 福岡県在住で、6歳娘・3歳息子の子育てに奮闘中です! 結婚9年目、時々ケンカしながらも夫婦仲よく幸せな日々を過ごしています♪
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部屋の掃除は家事の中でもシンプルで簡単ですが、地味に大変でもありますよね。子供がいる家庭だと、片付けたそばから汚されてイライラすることもしばしば…

 

私も少し潔癖なところがあるので、部屋がキレイじゃないと落ち着かなかったりストレスが溜まってしまいます。

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あなたも私と同じように、部屋をキレイにしたいけど「共働きで掃除する時間が十分に取れない!」と悩んでいませんか?

 

部屋掃除はシンプルだからこそ、夫婦で分担しやすい家事です。

 

ですが、夫婦分担がうまくいかず

料理やキッチン周りの掃除はできなくても、部屋の掃除ぐらいは協力してくれてもいいんじゃないの?

どうせ片付けても子供が汚すんだから、このままでいいじゃーん。

というように、妻ばかりが不満を抱えているケースがよく見られます。

 

そこで今日は、

  • 部屋掃除の大変ポイント・ストレス度
  • 部屋掃除にまつわる夫婦の不満・疑問
  • 部屋掃除の分担・時短のコツ
  • 理想的な部屋掃除の分担割合

についてご紹介していきたいと思います。

部屋が汚れていると悪い事はあるけど、キレイにして悪い事は1つもありません!

共働きだからこそ実践してほしい分担ワザをたっぷりご紹介していきますよ~!

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部屋掃除が「地味に大変!」だと感じるポイント

部屋掃除

 

371名の女性を対象に行われた「特に負担に感じる家事は何ですか?」というアンケートでは、約40%の女性が「掃除が一番負担」だと感じていることが分かりました。

 

 

その理由としては

「毎日同じ事のくり返しで疲れる」

「片付けたそばから子供が散らかすのでイライラする」

「掃除するのは当たり前な事で、だれからも褒めてもらえずむなしくなる」

「家事動線がうまくいかず、たぶん普通の人の2倍は時間がかかっている」

「共働きで仕事と子育てと家事の両立が大変」

などが挙げられました。

 

私も掃除が得意なほうではないので

「掃除が楽しい」と思えたらどんなに楽だろう…

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と、いつも思いながら自分を奮い立たせて掃除をしています。

きっと私と同じような思いを抱えている方は少なくないですよね。

 

でも、掃除って「毎日同じことのくり返し」だからこそ、夫にも協力してもらいやすい家事だと思うんです。

 

しかも、共働きであれば尚更!

夫婦の家事分担についてこれから考えようと思っている方は、まずは一番シンプルな「部屋掃除の分担」から始めてみることをおすすめします。

 

ここを直してほしい!妻・夫の部屋掃除にまつわる不満・疑問

部屋掃除

掃除って、性格や育った家庭環境から

  • ホコリは絶対許せないキレイ好きタイプ
  • 多少のホコリは許せるタイプ
  • ぱっと見キレイであれば満足するタイプ
  • 散らかっていても見ない様にすれば平気なタイプ
  • 散らかっていたほうが落ち着くタイプ

など、人によって様々ですよね。

なので、夫婦の価値観が違えばお互いに不満を抱きやすい傾向があります。

 

では、妻と夫はお互いに部屋掃除についてどのような不満を抱えているのでしょうか。よくある不満・疑問をいくつかご紹介しましょう。

 

【夫へ】掃除の仕方がとくかく大雑把すぎる!

 

角を丸く掃除したり、床に水滴が残っていてもそのまま放置したり…とくかく大雑把な行動が多すぎる!

そもそも「掃除=掃除機をかけること」だけだと思っている男性が多いように思います。

 

完璧レベルを求めてはいないけれど、せめて目に見えるホコリだけはしっかり掃除してほしいものです。

部屋掃除といっても、ホコリ取りを使ったり雑巾がけをしたり色々あるのよ。

一番楽な掃除機だけで済まそうとしないでほしいわ!

 

【夫へ】掃除やってますよジェスチャーなんていらない!

 

「一生懸命掃除してくれてるなぁ」と感心していたけど、よく見たらスマホ片手に全然集中してない!

妻の目を盗んでコソコソとサボろうなんて、そうはいきません。

子供が宿題してると思ったらゲームしてた時と状況は同じね。

ほんとにずる賢い事を考えるんだから!

 

【夫へ】「名前のない家事」はすべて妻が担当なの?

 

掃除機をかけてくれるのはいいけれど、掃除機の中の掃除、掃除用具の補充、棚の上の掃除など「名前のない家事」は全部妻任せ。

「名前のない家事」とは…

夕食作り、お風呂洗い、洗濯といった名前のある家事ではなく、日常に確実に存在し、少しずつ時間がかかるけど、その作業をだれも「家事」だと認識していないようなもの。

引用:夫の家事分担に不満はない?「名前のない家事」にモヤモヤするワケ

最近よくメディアで取り上げられていて、注目を集めている言葉なんです!

 

「名前のない家事」は当たり前のように妻任せにしておいて、

俺たち夫婦の掃除分担は「50:50」なんだ!

こんなに手伝って偉いだろ~♪

なんて、職場で自慢するのはやめましょう。

そんな夫の陰で、妻はせこせこと動いているんです。

職場で「良い夫アピール」するなら、あと2割は負担してもらわなきゃ気が済まない!

【妻へ】掃除が細かい!それを夫にも強要しないでくれ

 

妻がキレイ好きなのはすごく良い事です。だけど、夫に同程度のレベルを強要されても無理!

夫の掃除のクオリティに文句を言うのではなく、妻が気になった箇所があれば自分で手を加えればいいと思うんです。

男って、自分の頑張りを否定されると一瞬でやる気が無くなっちゃうんだよね~。

【妻へ】掃除するタイミングは自分で決めさせてほしい!

 

妻が「掃除してほしいな」と思った時に夫がくつろいでいたら、イライラするのはやめてほしい。

「家事のスタートは何でも妻基準ではない!」と夫の不満は溜まっています。

もう少ししたら始めるのに、「早く!いつまでダラダラしてるの」って言われるとイラっときちゃうんだよね。

【妻へ】妻の掃除に意見したらすぐキレるのやめて!

 

夫には「ここが汚い」「もっと念入りに!」とすぐに意見するのに、夫が一言意見しただけで妻は逆ギレ。

これではお互いがストレスなく家事分担をする事はできません。

掃除に関しての経験と知識が豊富なのは分かるけど、上司と部下みたいな関係で会話するのは止めてくれよな。

 

  • 掃除が大雑把すぎる
  • 掃除やってますよジェスチャーなんていらない!
  • 「名前のない家事」(掃除機の中の掃除や掃除用品の補充など)はすべて妻が担当なの?

  • 掃除が細かい!そのレベルを夫にも要求するのはやめてほしい
  • 掃除スタートのタイミングは妻基準で決めないで!
  • こっちが掃除について意見したら、すぐに逆ギレするのはやめてほしい

 

ずばり!部屋掃除のストレス度は?

 

がっつり掃除をするのは週に1~2回ですが、ほとんどの家庭が物を片付けたり汚れた箇所だけ掃除機をかけるなどの作業はほぼ毎日行っているようです。

 

一番長い時間を過ごすリビングだけでも毎日掃除したいな。

と考える人も多いですよね。

だからこそちょっとした汚れが気になったり、「自分ばっかり掃除してる気がする」「全然片付けてくれない」という相手に対する不満が溜まりやすいのです。

 

実際、お部屋掃除は「共働きの妻が夫にやってほしい家事ランキング」の第3位に選ばれています!

部屋の掃除アンケート

「お互いが扶養に入っていない共働き世帯」では「部屋の掃除」が他の2グループよりも高いことがわかります。

約55%と過半数の女性が「夫に掃除をしてほしい」と答えています。

「妻が働いていない世帯」とは30%以上の差があります。

引用:夫に「部屋の掃除」を求めている共働き世帯の妻

 

共働き世帯の妻ほど「夫に部屋掃除をしてほしい!」と思っているんです。

現状に不満を抱えている妻が多い事が分かりますね。

 

部屋掃除を夫婦で分担するとどんなメリットがあるの?

部屋掃除を夫婦でうまく分担できると、お互いにとってこんなにたくさんのメリットが!

 

  • お互いの大変さや得意な事が理解できる
  • 夫婦のコミュニケーションが増える(一緒にお部屋をキレイにすることでケンカが減る)
  • 部屋がキレイになると、ストレスが減って穏やかな気持ちで過ごせる
  • 無駄な出費がなくなる(「あれどこに置いたっけ?」と分からなくなる事が減って、何度も同じ物を買う事を防げる)
  • 夫が家の中にある物を理解できる(「印鑑ってどこにある?」なんていう質問って、結構妻にとっては面倒くさかったりするんですよね…)

部屋がキレイになって夫婦のケンカも減るって、いい事尽くめじゃない!

 

部屋掃除を夫婦でうまく分担するコツ

夫部屋掃除

夫婦で一緒に掃除をする時間を作る

 

週に1回が理想的ですが、最低でも月に1~2回は夫婦で一緒に掃除をする時間を作りましょう。

妻はリビング担当で夫は寝室担当など、掃除をする場所は違ってもOK。大切なのは「同じ時間を共有する」事です。

さらに、妻から

2人でやればやる気も倍増するし、すぐ終わるね♪

ポジティブな声掛けをすれば、夫のやる気もアップするはず!

 

片方が忙しくて1人で掃除をしなくてはいけない時は、多少手抜きをしてもOK!

「がっつりした掃除は夫婦一緒の時」と決めておけば、妻のストレスも減るのではないでしょうか。

ちなみに我が家では、毎週土曜日の午前中を掃除の日にしています。

私は掃除機&雑巾がけ、夫はお風呂&トイレと分担も平等に!

夫と一緒に掃除の時間を共有することで、1人でやるよりも確実にやる気はアップしています!

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夫には下手(したて)に出て、気分良くしてからお願いする

 

少し言い方は悪いですが、「男は単純な生き物」だとよく言いますよね。

その生物学的原理をうまく利用して、

  • 今時間があるなら、掃除をお願いしてもいい?
  • 掃除をしてもらえたらすっごく助かるなぁ♪
  • 私より絶対掃除上手だよね!

など、夫の気分を上げさせる言葉をかけてみましょう。

 

夫をうまくコントロールする事が、掃除ストレスから解放される近道です!

「私ばっかり大変なんだから!」「暇なんだから掃除してよね!」と怒り口調で言っても、喜んで掃除してくれる夫はきっと少ないはず…

 

夫婦で「汚れが気になる場所」をじっくり話し合う

 

夫婦でも価値観は違います。

「ここは汚れが気になるけど、ここは気にならない」という場所は人によって違いますよね。

例えば、「リビングは絶対にキレイにしないと嫌」という人もいれば、「目に見える大きな物だけ片付いていれば多少のホコリは大丈夫」という人もいます。

 

夫婦でお互いが「汚れが気になる場所」を話し合い、そこをお互いが担当すれば、より家の中をキレイにすることができると思うんです!

ただし、お互いの価値観を否定する事は絶対にダメ。

お互いの意見を尊重しながら話し合う事が何より大切です。

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今日から実践!部屋掃除の時短ワザ4つ

お部屋掃除

まず第一に大切なのは、妻が

「完璧を求めすぎない事」 「1人で背負いすぎない事」

です。

夫には不満や希望をきちんと伝えながら、夫婦で以下の事を実践していきましょう!

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家事動線を整える

 

掃除の時短では「家事動線を意識する」事が何より大切!

「汚れてるな」と思っても、掃除用品を取りに行くのが面倒くさくて後回しにしてしまう事ってよくありますよね。まずはこの対策が必要です!

汚れに気付いた時にすぐ掃除ができるように、手に取りやすい場所に掃除用品を置いておきましょう。

ちなみに我が家では、普通の掃除機とコードレス掃除機をそれぞれ別の場所に置いたり、洗面鏡に貼り付けられるスポンジを設置したりして時短につなげています♪

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「毎日のちょっとした積み重ね」が大きな時短につながるはず。

すぐ目につく場所に掃除用品を置いておけば、夫の協力も得られやすくなりますよ♪

 

「上から下に」を意識して掃除する

 

ホコリは上から下に落ちるので、掃除をする時は

  1. 高い位置にある棚などのホコリを取る
  2. 掃除機をかける

という順番で掃除をしたほうが効率よくキレイになります。

また、「奥の部屋から玄関に向かって」掃除をする事もおすすめです。

掃除機をかけるとホコリが舞うから、最後にホコリ取りをしたほうがいいと思っていたけど、実は逆だったのね!

 

断捨離をする

 

  • 床に物を置かない
  • カーペットを敷かない

など、「物が少ない生活」を意識しましょう。

断捨離は気持ちもスッキリしますし、無駄遣いの防止にもつながって一石三鳥です!

 

子供のおもちゃは全て1つの場所へ直す

 

子供のおもちゃは1つの大きなボックスなどを用意して、そこにまとめて直すようにしましょう。

我が家の場合は子供1人につきボックスを1つ用意して、「自分だけのおもちゃ箱」と認識させることで楽しみながらお片付けができるようになりました!

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とはいえ、子供は散らかすのが当たり前なので、汚れてもイライラしすぎないように気を付けましょう。

 

【結論】部屋掃除は妻向き?夫向き?

 

部屋掃除は、「妻と夫が平等に分担すべき」だと言えます!

料理や買い物・洗濯などは必然的に妻の負担が多くなるので、シンプルな家事であるお部屋掃除ぐらいは夫にも平等に分担してほしいものです。

 

ただし得意不得意もあると思うので、得意な部分をお互いに話し合いながら補いつつ協力していきましょう。

なにより、共働きしながらの家事はすごく大変です。

完璧を求めたり自分1人で負担しすぎる事は止めて、お互いを頼りながら頑張っていきましょう♪

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きれいな部屋が嫌な人なんていないもんね。お互い嫌な顔をしないような気配りをしながら協力して掃除したいね!

ジュンイチ

「汚れが気になる場所」って、本当に人それぞれ。お互いの価値観を否定せずに話し合うことって、本当に大事ですよね!

さな








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