妻と夫の事情

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もっと稼げないの!?旦那の給料が少ないと思う妻たちの本音!

 
  2018/04/07
もちこ
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もちこ
結婚4年目、2歳の男の子を育児中の主婦です。 趣味は音楽と手芸。手先を使う細かい作業が好きで、最近はプラモ作りにも目覚めつつある31歳です。
  • あなたは旦那さんのお給料に満足していますか?
  • 奥さんはあなたのお給料に満足していると思いますか?

お金がすべてじゃないわ、愛さえあれば幸せ!

…と言いたいところですが、現実はそう甘くない!!!

人間お金がないとまともに生きていけませんからね。

実際、お金がなくて困ることはあっても、あって困ることはないと思います。

女性が男性に求める理想の年収は500万円以上なんて言われることもありますが、現実はどうなんでしょう?

今回は旦那様のお給料に対する奥様方の本音に迫っていきたいと思います。

旦那の稼ぎが少ないなら、妻のあなたが稼いでしまえいい!

 

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日本人男性の平均年収っていくらなの?

全男性の平均年収は500万円台

国税庁の調査によると、平成27年時点での男性の平均年収は520万5千円です。

これは雇用形態に関わらず、民間で働く男性すべての平均額です。(官公庁など公務員は除く)

ちなみに正規雇用では平均538万5千円、非正規雇用では平均225万8千円という結果でした。

子育て世代の平均年収は400~500万円

年代別平均年収
  • 25~29歳 383万4千円
  • 30~34歳 450万7千円
  • 35~39歳 509万5千円
  • 40~44歳 567万4千円
  • 45~49歳 625万8千円

年齢が高くなるにつれてお給料も上がっていますね。

現代日本で専業主婦になるために必要な最低年収は600万円なんていわれています。

でも、子育て世代の男性の平均は400~500万円といったところ。

ようやく平均600万円以上になるのは40代後半になってからです。

これはあくまでも平均ですから、もちろんこれより低い人もたくさんいるでしょう。

世知辛い世の中ですね…

子どもを2人以上育てて大学まで出し、マイホームを買い、老後は趣味を楽しみながらのんびり…

そんな理想の家庭を築くには、なかなか厳しい額かもしれません。

最近では子どもが小さくても共働きする世帯が増えているのも納得ですね。

ちなみになんと都内では年収1500万円ないと専業主婦にはなれないのだとか!

まあ、私のような庶民にとっては遠い世界の話ですが…

参考:国税庁HP http://www.nta.go.jp/index.htm

みんなは旦那の給料に満足しているの?

妻の約4割は不満を感じている!

マイナビニュースが実施した「夫の収入に満足していますか?」というアンケートがあります。

これによると、夫の収入に満足している人は61.5%不満を感じている人は38.5%

約4割の女性は旦那さんのお給料が不満ということですね。

みなさん結構不満を抱えているようです。

私だけじゃなかったんだ!って安心しちゃいました?(笑)

ちなみに満足している人の理由としては、

  • 家族が十分に食べていける
  • 平均以上は稼いでいる
  • 専業主婦でやっていける

逆に不満がある人の理由としては、

  • 生活に余裕がない
  • 貯金ができない
  • 仕事がやめられない

などの意見が挙げられています。

どうやら、収入が平均よりも上か下かが満足度に大きく影響しているようです。

本音では専業主婦になりたい女性はまだまだ多いのかもしれませんね。

そりゃそうだと思いますよ、家庭と仕事の両立って本当にきついでしょうし。

男性が思っている以上に子育てって大変ですからね。

参考:マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

離婚したくなる最大の原因は夫の給料!?

リスクモンスター株式会社が実施したアンケートで、「離婚したくなる亭主の仕事」というユニークなものがあります。

既婚女性に夫の仕事に対する満足度や、夫の仕事を不満に思う理由をたずねたものです。

これによると、妻が離婚を考える原因の第1位は「夫の給料の安さ」なんだそうです。

仕事関係に限ったアンケートとはいえ、これが断トツの1位とは恐ろしい結果です。

年収別に比較すると、夫の給料が低いほど妻の不満も多く、離婚したいと思う人も増えるようです。

実際には他の理由も色々重なって離婚となるのでしょうが、やっぱりお金は大事なんですね…

これを読んでいる旦那様、俺は仕事しているんだぞと家で踏ん反りかえっていませんか?

心の中では安月給のくせに威張ってるんじゃねーよと思われていたりして…

あまり威張っていると奥さんが離婚の準備を始めちゃうかもしれませんよ!

参考:リスクモンスター株式会社 http://www.riskmonster.co.jp/

我が家のお財布事情

現状は夫の給料に不満はない

結論から言うと、私は夫の給料に不満はありません

現在2歳の子供を育てながら専業主婦をしていますが、親子3人で暮らしていくには十分だと感じるからです。

決してお金持ちではないけど、少しずつ貯金もできているしたまにちょっと贅沢をすることもできなくはない

うちの夫は平均よりもずいぶん頑張って稼いでくれています。

その分仕事は忙しいし家にほとんどいませんが…(そこはちょっと不満かも)

私が働いても1人では到底稼げない額なので、感謝しながら家事と育児に専念しています。

これで文句を言ったら罰が当たりそうです。

不満はないが、欲を言うと…

先ほど「不満はない」という書き方をしたのには理由があります。

完璧に満足しているか?といわれると、ちょっと考えるところがあるからです

ぶっちゃけ、お金はあればあるだけありがたいじゃないですか。

子どもの教育資金、マイホ-ムの購入資金、老後の資金などなど、考えたらきりがありませんからね。

私の場合、妊娠すると同時に夫が遠方へ転勤することが決まったため、仕事を辞めたという経緯があります。

なので、私の稼ぎがあればもっと貯金できているのにな、とか考えることがあるんです。

現在、子供が小さくて専業主婦をせざるを得ないっていう環境的に、私が働くことは難しいので、現状は夫の給料に頼らざるを得ません。

だからもっと夫の収入が多かったら…とつい妄想してしまうんですよね。

 

だから、在宅主婦で稼げる3つの方法にチャレンジ!!

子育て中の在宅主婦、在宅ママでも少しは収入になることをしたいですよね。
むしろ、子育て以外の何かもしたい…!!そうじゃないと壊れる!
子供は可愛いけど、私の人生このままでいいのか・・・。とよく思うのです。

なので、在宅でもできそうなことを始めようと思っています。

私はネットとか見るのが好きなので、WEB関係のことなら家でもできそう。

その中で良さそうだと思ったのが2つあります。

1.ブログで稼ぐ

一番にやってみたいのがブログで稼ぐってこと。
こうやって文章を書くのが好きだし、そんなときは子供のことも、旦那へのイライラも忘れられる。楽しい!
だから、ブログを書きながら稼げるようになるなら嬉しいなぁ。
ブログで稼ぐ方法を教えてくれるオンラインの学校もあるみたいだし、ちょっと気になります。

 

2.プログラミングを覚えて、そのスキルを使って在宅ワークをする

私の友達は主婦だったんだけど、ホームページとかWEBサイトを作ることを勉強して覚えたらそれが仕事になって旦那よりも遥かに稼げるようになったって言ってます・・・。すごいですよね。
私も興味あるんだけど、なんせまだスキルが…。
在宅でも簡単にプログラミングが勉強ができるところないかなって探してた時に見つけたがのがTechAcademy [テックアカデミー]ってところ。
1回無料レッスンを受けてみたけど、結構わかりやすい・・!本番のコースはちょっと高いけど、今後稼ぐようになるスキルを身につけるっていう意味で自己投資したい…。旦那に反対されてもやりたい・・!

オンラインブートキャンプ全12コースの「ウケ放題」

 

3.モニターで楽しくお小遣い稼ぎ

モニターって知っていますか??

個人的にこれが一番ハードルが低いと思います。
無料で好きな商品・サービスを試して、レビューを書くだけでお小遣いがもらえるんですよ!

エステサロンとか、行ってみたいけど高そうだし…っていうのをレビューを書くかわりに無料で体験できるなんて嬉しすぎますしね。

稼いで、夫に遠慮なくお金が使いたい!!

夫の一馬力だと、私の好きなようにお金使えないんですよね。やっぱり旦那に稼いでもらったからって思うと、好き放題使うのもためらいます。

本当は、予算を考えずに買い物したり、ちょっといいレストランで外食したり、たまにはエステに行ったりもしてみたい!

何より家が欲しい。庭付きの一戸建てがァァァああ!!

あーあ、夫の年収2000万円くらいにならないかなあ。

いや、あくまでも妄想ですよ、妄想。

夢を見るのはタダですから!

幸せの基準は夫婦それぞれ

とは言うものの、お金はたくさんあれば嬉しいですが、上を見たらきりがないものです。

よその家と比べてもお給料が上がるわけではないし、むなしいだけですよね。

今の状態を幸せと捉えるか不幸と捉えるかは自分次第です

旦那さんは家族のために毎日頑張って働いています。

奥さんも共働きしながら子育てをしたり、毎日家計のことを考えて節約を頑張っています。

旦那さんを支えつつ、時には出世を願って発破をかけるのもいいでしょう。

お互いを尊重し合いながら、身の丈に合ったかたちで家庭を運営していけるといいですね。

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結婚4年目、2歳の男の子を育児中の主婦です。 趣味は音楽と手芸。手先を使う細かい作業が好きで、最近はプラモ作りにも目覚めつつある31歳です。











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