旦那よ!仕事のストレスを家庭に持ち込むな!家庭円満のために妻たちの対処方法を教えます。

  
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旦那よ!仕事のストレスを家庭に持ち込むな!家庭円満のために妻たちの対処方...

結婚式でみんなに祝福されて、最高の幸せを味わった後、何十年も続く結婚生活が始まります。結婚生活は、まさに生活ですので、いつも楽しいことばかりではありません。

日本のサラリーマンは外ではにこにこ仕事をしていますが、家の中ではどんな姿でいるのかなんてわかったものではありません。

今回は、【仕事をそのまま家に持ち帰る夫】について、記述します。

仕事を持ち帰ってくる夫とはどんな状態のこと?

実際の夫が仕事を持ち帰ってきて、困っている妻たち

 

休日の翌日仕事というときは夕方から急にテンションが下がり暗く、気難しくなります。逆に翌日が休みというときは上機嫌で元気いっぱいです。仕事から帰ってきたときの顔でその日仕事で嫌なことがあったかどうか一目見て分かります。
仕事が忙しい時期や異動があり新しい人間関係がある時期は一日中不機嫌で子供に当り散らすこともあります。気難しくなり何を話していても嫌な気分になります。

夫から仕事のことで愚痴ってくる時は意見せず聞き役に徹しますが、こちらから「仕事大変なの?」と聞くと「男は仕事を家に持ち込まないんだ!言ったってどうせお前には分からないだろ」というようなことを言われます。

職場では人当たりが良く感情を出さずにまじめに働く人で人望も厚いです。
その分家庭でそのようになっても仕方がないとも思うのですが、辛くて離婚したいと思うほどのときもあるし腹も立ちます。
子供が大きくなったらこんな感情の起伏のある父親をどう思うのか、とも思います。

引用元:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0406/306540.htm

 

私の主人は会社のストレスをそのまま家に持ち込みます。ただいま!の声も無く
突然テーブルに座り込み、それから何日の間も無口になるのです。
その間、何を聞いても何をしてあげても無駄で、可愛がってる犬でさえ近寄らず私の周りをおろおろして、パパどうしたの?とからみついてきます。
そのうち自然とわたしの色仕掛けなどでぼちぼち口を開き始めます。
「悲しいときは悲しい、腹が立つときは口に出していえばすこしは楽になるのに」
と言っても、男がいちいちしゃべれるか!とまたご機嫌斜めです。
一番の被害者はわたしよ。。。。。中略

引用元:https://okwave.jp/qa/q133560.html

【お仕事を持ち帰る】とは、PCや書類を自宅に持って帰ってくることではなく、

仕事で感じたストレスや怒りをそのままもったまま、帰宅してくるということ

です。社会に出て、仕事をしていれば、理不尽に叱られたり、納得のいかない案件を任されたりと、つらいことがたくさんあるのは理解できますが、そのイライラを家庭内で出されれも、家族はたまったものではありません!!

仕事のストレスによる家族のへの影響

アラフォーサラリーマンの大多数が、中間管理職や責任の重い仕事を任されていることと思います。

重たい予算達成やトラブル処理、また、部下の教育、昇進試験のタイムリミット、などなど。ただひたすら会社に行くだけではなく、毎日追い詰められて、プレッシャーを感じながら働いていると思います。1年中ストレスを感じているというわけではないと思いますが、年に数回、どうしようもなく仕事に対してイライラしてしまい、気持ちが消化できないときがあると思います。

我が家の場合

我が家は新婚時代に夫を甘やかしてしまい、家事をきちんとやらない夫となってしまいました。

私自身もフルタイムで仕事をし、家事と子育てに追われて、家事負担を少しでも減らしたく、夫に要請をしますが、そんなとき、極度のストレスを抱えているときは『家事をして』といえばいうほど『後でやっとく』と適当な返事をし、一切動こうとしません。

それなのに、洗濯や掃除は追いつかず、部屋が汚いやら、自分の下着がないやらと文句を言ってくるんです!!

(もう、記事を書いているだけで、泣きたくなります・・・)

子供たちへストレスをぶつけないで!!

さらに極めつけは、子供たちへ『しつけ』と言いながら、ストレスによる怒りをぶつけ、手は出しませんが、子供たちへ恐怖を植え付けるだけの怒り方をするんです。

確かに悪いことをしたり、何度注意してもいうことを聞かない子供も悪いですが、怒り方がとにかくひどい。

そもそも、普段から、家庭を顧みず仕事をしていることを当たり前として、平日は子供と夫は顔をあわせるのは朝の数分。

土日もゴルフやら寝てるやらで子供との接点もないのに、たまにしかいない父親で、信頼関係も気づけていない中、めちゃくちゃ怖い顔で、怒ってくるっていう状況はしつけでもなんでもないと思います。

 

世のお父さんを敵に回す発言ですが、たとえ父親だったとしても、子供にとって、『ほんとにたまに顔を合わすだけの人に叱られる』ということは通りすがりのおじさんに、いきなり怒られると同じなんです!!

日常的に接していて、いつも優しいお父さんが叱る!!だったら、どんなに怖くても受け入れられますが、そうじゃない父親がきつく叱るということは、ただ、子供に恐怖を植え付けるだけなんです。

仕事のストレスで【家事をしない、文句が増える、態度が悪い】はむかつきますがまだ許容できますが、【子供へ恐怖を与える】だけの存在となってしまったときは、私自身も断固として、譲れません!!

まとめ

とにかく家庭という船の舵は妻が握る

はっきり言って、男は女と違って気持ちの切り替えをするのは苦手だと思います。女は、嫌なことあっても、すぐに友達と楽しくお茶して、何時間も楽しいおしゃべりできれば、すぐにすっきりして、気持ちをリセットできちゃいます。

ところが男性は、会社でイライラすることがあっても、論理的に頭の中で、解決しようしますが、根本的なストレスを解消しているわけではないため、我慢に我慢を重ねて、イライラが爆発した時には、同僚と赤ちょうちんで、飲んで、愚痴ろうが、ゴルフの打ちっぱなしに行って、ナイスショットをしようが、あふれだしてしまったイライラをすっきりさせることができないのです。

だからこそ、何があってもすぐに気持ちをクリアにでき、かつ、子供と接する時間の長い妻が夫や子供の気分を察知し、どうやって接していくかを決めてしまいましょう。

 

もう、夫が『俺はでててくぞ~~』となった時は大きな器で『どうぞどうぞ~~』と見送るくらいがちょうどいいのです。

特にアラフォーサラリーマンは追い詰められている

まずはこのことを世の女たちが理解することが大切です。

『不惑の四十』という言葉があるように、30代後半で仕事や家庭のプレッシャーに追い込まれ、乗りきった男は、迷いもなくなり、いろんなことを悟るんです。

それまで、妻がどれだけうまく夫と暮らしてこれたかで、今後の家庭円満は決まります。

そうはいっても女たちは相当我慢していますから、将来熟年離婚なんてことになりたくなかったら、どんなに仕事がきつくても、そのイライラを家庭へもって帰って、家の雰囲気を悪くする行動は慎むことをお勧めします。

すべての家庭がいつも笑顔で過ごせますように・・・

 

 

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