任せきりはNG!3人育児の寝かしつけの分担は?

  
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任せきりはNG!3人育児の寝かしつけの分担は?

「寝かしつけって、一緒に寝室に行くだけ」

 

そう簡単に考えている方が多いと思います。

僕はというと

[voicem icon=”https://tuma-otto.com/wp-content/uploads/2018/11/e99392f2854348863e05d930d9a4fd15.png” name=”マサヤ”]一緒に横になったら、眠たくなるんで、ちょっと面倒かも・・・[/voicem]

 

でも世間での寝かしつけのイメージは

  • なかなか寝てくれない
  • 子供がパパを嫌がる
  • 一度横になってからは、起きられない
  • ストレスが溜まる

と様々な意見があります。

 

効率良く夫婦円満に分担するには、どうしたら良いでしょうか?

 

こちらの記事では、

  • 寝かしつけの不満や疑問
  • 寝かしつけを分担するには
  • 寝かしつけの時短のコツ
について書いていこうと思います。

 

寝かしつけはいつまでするのか?何歳までが一般的?

 

家族構成によって様々ではありますが、一般的には、幼稚園入園の3歳~小学校入学ころまでに寝かしつけを卒業する家庭が多いようです。幼稚園や保育園のお泊り保育をきっかけに、子供自身が「もうひとりで眠れるよ」と言い出したケースもあるようです。

兄弟の有無などによっても、早く卒業できたり、遅くまで寝かしつけが必要になったりすることも多いようです。

 

いつになったらひとりで寝てくれるの!イライラ!!

 

寝かしつけをストレスに感じており、不満や疑問もあるようです。

 

1)ママじゃないと子供が泣く

 

寝かしつけたいんだけど、僕だと子供が泣いてしまって・・・。

普段は「パパ好き」とか言っていっぱい甘えてくるのに(涙)

そこだけは断固拒否されてしまう。

 

本当はラッキーとでも思ってるんでしょ?!

 

事実をズバッと言われてしまっても

 

[voicem icon=”https://tuma-otto.com/wp-content/uploads/2018/11/otto.png” name=”夫”]そんなことないよ!おれだって寝かしつけしたいよ!!(とでも言わないと後で喧嘩になってしまう)[/voicem]

 

妻の手が離せなくて、寝かしつけしよう!と思っているときに、子供が延々と「ママ、ママ」言ってると、ついイライラしてしまうときはありました。パパでも寝かしつけられるように、根気よく頑張れば良かったのかもしれませんが、泣かれてしまうと「もういいや」と、妻に丸投げしていたかもしれません・・・。

 

2)子供より先に夫が寝てしまう

 

寝かしつけにいってくれるまでは良いのですが、静かになったと思い様子を見に行くと、まさかの夫が爆睡している。そのまま子供が寝てくれていたら良いが、最悪の場合、子供が起きており、私が再度寝かしつけをしなければならない。

 

あなたは何の為に寝かしつけに行ったの?まさか自分が寝るためになんて事はないでしょうね!!

 

3)寝かしつけているのにうるさくする

 

私が寝かしつけをしていて、もう少しで子供が寝るというときに限って、夫が物を落としたり、大きな物音をたてて帰ってきたり、馬鹿でかいくしゃみをしたりと、タイミング悪く子供が起きてしまい苦労が水の泡。今までの時間を返してほしいと思うのです。

なぜそのタイミングで・・・わざとしてるでしょう!!

 

このように、寝かしつけにまつわる不満は沢山あります。

 

僕自身も、寝かしつけ中に1時間経っても子供が寝てくれず、イライラした経験があります。言葉は通じないし、こっちがイライラすると子供もそれを感じとるのか、余計寝てくれない・・・。

 

そんなことが無限ループのように続くし、寝かしつけた時にはぐったりして、ゆっくり何かをする気にもなれませんでした。しかし、今となってはそんな暗黒時代が懐かしくも感じます。

 

簡単なようで一筋縄ではいかない家事だからこそ・・・夫婦で分担は助かりますね。

 

  • 夫が疲れているのは分かるけど、正直毎日はキツイ
  • 交代で出来たらストレスが減るので、すごく助かる

  • 手伝うけど!寝落ちしても怒らないで・・・
  • 妻の疲れた顔を見るのは辛いから、俺頑張る!

寝かしつけのストレス度は?

 

寝かしつけの所要時間は30分から1時間。時にはそれ以上かかることも・・・

 

[voicem icon=”https://tuma-otto.com/wp-content/uploads/2018/11/e99392f2854348863e05d930d9a4fd15.png” name=”マサヤ”]

ほぼ毎日。時間が長くなるほどストレスフルですね。
寝かしつけって難しい。正直僕も、何度か寝落ちしてしまって気付いたら子供が寝てしまっていた・・・ということもありました。

その時は、あたかも僕が頑張って寝かしつけました!みたいな顔でリビングへ・・・

[/voicem]

寝かしつけは分担しやすい家事?

 

平日は仕事から帰ってご飯やお風呂などバタバタとした後なので、寝かしつけは難しいというか、ぼくはあまりやりたくないというのが本音です。

 

休日も、夜は飲みたいし・・・

分担はしやすい家事ではあるけれど、積極的にやりたい家事ではないかもしれません。

 

我が家での寝かしつけ分担の始まり

 

我が家は2歳差違いの3人育児。

 

今は各自寝てくれるようになりましたが(末っ子はたまに寝かしつけが必要な時もありますが)、0歳と2歳の2人育児から、最悪な時は0歳、2歳、4歳の3人育児の時は、分担していたことを思い出しました。

 

まとめて寝室に連れて行くと絶対に寝ないので、妻が上の子を寝室に連れて行き、下の子をリビングで僕が抱っこ紐で寝かしつけたり、日によって交代していました。

 

後悔!三人目が生まれるまで妻に頼りきりに…

 

寝かしつけの分担を取り入れたのは、実は3人育児が始まってから。

 

2人目までは、寝かしつけは妻に丸投げしていたのですが(妻も何も言わなかったのでそれでいいと思っていました)、ある日、僕が寝ていてふとリビングに行くと、妻がリビングで末っ子を抱っこ紐で寝かしつけしながら泣いていて。聞くと、次女が寝たと思ったら末っ子が。末っ子が寝たと思ったら次女が起きてしまい、完全にパニックになっていました。

 

夜の授乳や寝かしつけは、勝手に「妻じゃないと出来ないこと」と決めつけていましたし、妻も仕事をしている僕に気を使い、何も言わなかったので全く気づきませんでした・・・この日を境に、妻一人に寝かしつけを任せることを辞めて分担するようにしました。

 

分担しやすい家事かどうかは僕にはわかりませんが、2人以上の小さい子供がいる場合、分担しないと奥さんの負担や苦痛は男では想像できないほど辛いものだと思います。

 

今この記事を読んでいるのが、もし男性で2人以上のお子さんがいる場合、絶対に妻一人に任せるのは辞めてあげてほしいなと思います。そして、3人目が生まれるまで気づかなかった僕を殴り飛ばしたい気持ちでいっぱいです。

 

寝かしつけ分担のコツ

 

[voicem icon=”https://tuma-otto.com/wp-content/uploads/2018/11/e99392f2854348863e05d930d9a4fd15.png” name=”マサヤ”]寝かしつけを分担するコツは、上でも書いたように、2人以上の小さい子供がいる場合は、それぞれ寝かしつける対象を分けることかもしれません。[/voicem]

 

二人以上の子供の寝かしつけが必要ない場合(一人っ子や、年の差育児、上の子に手がかからなくなってきた等)、今我が家がこれに当てはまるのですが(10歳、8歳、5歳)・・・

 

我が家は子供たちの就寝時間が20時と早いので、妻が寝かしつけをしてくれている間、部屋の片付けをしたり食器を洗ったりすることが多いです。寝かしつけを分担するコツは思い浮かびませんが、寝かしつけをしてくれている間、妻がやり残した家事を片付けたりして協力できれば、妻の負担も減るのではないかと思いました。

 

寝かしつけ時短のコツ

 

寝たふりをする

よく寝かしつけでやってしまうのが、スマホを弄りながら横にいるだけ!という、寝かしつけしてるのかスマホをただ触っているのか分からないパターンのやつ。

 

僕も、目を瞑ると寝てしまうのでスマホを弄ってしまうのですが、そうすると子供たちはなかなか寝ません。まだ遊んでいいと思ってしまうようです。妻は寝かしつけするのが早い方なのですが、聞くと、

 

早く寝かしつけをしたい時は、寝たふりをする(していた)

 

と言っていました。

[voicem icon=”https://tuma-otto.com/wp-content/uploads/2018/11/e99392f2854348863e05d930d9a4fd15.png” name=”マサヤ”]妻の場合、寝かしつけ後なかなかリビングに来ないな・・・と思って寝室を見に行ったら寝落ちしてるパターンがほとんどです[/voicem]

 

生活リズムを作る

 

小さい頃は、昼寝の時間が長かったり、昼寝の時間が遅くなると寝かしつけに苦戦していました(妻が・・・)

 

なので、生活リズムを整えるように朝は同じ時間に起きて・・・みたいにはしていました。ただ、これは上手くいかない日も多かったです。休日でお出かけすると車で寝てしまって、その後の昼寝もズレてしまったり・・・

 

一応上手くいった日もあったので、入れておきました!笑

 

いっぱい遊んで、程よく疲れさす

 

たくさん外遊びした日は、寝るのも早かったです。

 

なので、とにかく平日の夕方は公園に連れて行ってくれていました。休日は家族で遊びに出かけることが多いのですが、やはり寝るのも早いですね!

 

任せきりは危険!寝かしつけは、夫婦で分担しよう!

 

これは、2人目育児まで寝かしつけに協力していなかった僕の結論になってしまいますが、小さい子、しかも2人育児の場合、妻一人に任せるのは想像以上に残酷なことだと思いました。

 

僕の妻は2人目までは黙って寝かしつけしてくれていましたが、3人目の時、辛さに耐えられなくなったのだと思います。

 

  • 下の子がやっと寝たと思ってホッとしたら、上の子が泣く。
  • 上の子をなだめて、やっと落ち着いたら下の子が泣く。

 

2人以上の子育てをしようと夫婦で決めたのであれば、寝かしつけは協力しなければいけないと思います(仕事で無理な時もあるかと思いますが)。

 

というわけで、2人以上の子育てをしようと夫婦で決めたくせに、3人目になってようやく寝かしつけの大変さがわかった夫からのメッセージでした!

 

 

「添い寝してるだけでしょ?」と思われがちなんですが、寝かしつけは想像以上にストレスフル…。兄弟が多くなると、寝かしつけの難易度があがるので、夫婦で分担できると大助かりです!

さな

[voicem icon=”https://tuma-otto.com/wp-content/uploads/2018/11/b757731022932cc9138ae44cc02021ff.png” name=”ジュンイチ”]僕も積極的にやり始めたのは2人目が生まれてから。仕事の帰りが遅かったときは全て妻任せ。そうすると結局子供も妻のほうが良いっていうんですよね。こればかりは諦めずにできるときは父親が寝かしつけを積極的にやりたいですね!2人で乗り切りましょう![/voicem]

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