料理上手な旦那、嬉しい?嬉しくない?妻たちの率直な意見を調べてみた!

  
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料理上手な旦那、嬉しい?嬉しくない?妻たちの率直な意見を調べてみた!

近年、男性向けの料理本が続々出版されたり、男性限定の料理教室が開催されたりと、料理上手であることが男性のステータスの一つになりつつあります。

「料理イコール女の仕事」なんていう考えは、もう化石レベルに古いのです。

料理上手な男性はさまざまなシーンで重宝され、ありがたがられ、合コンで「趣味は料理かな」なんて言おうものなら、ズボラな女子に群がられること間違いなし☆

では、それが結婚後の場合だとどうなるのでしょうか?

世の旦那は料理をしてくれるのか、してくれないのか。一体どちらが多数派なのでしょうか。そもそも妻は旦那に料理をしてほしいのか、してほしくないのかも気になるところです。

そこで今回は、既婚女性が旦那の料理に対してどう考えているのかを調べてみることにしました。

料理上手な旦那が夫婦円満の秘訣?

マクロミルが20歳以上の既婚女性516名から回答を得た調査では、以下のような結果となりました。

引用:マクロミル

 

図を見ると、旦那が料理を得意としていればいるほど、夫婦円満だと感じる妻が多いようです。

料理が得意な旦那を持つ妻は9割以上が円満と回答し、それに比例して円満ではないと回答する妻も少なくなりました。

やはり家庭でも、料理上手な男性は歓迎されているようですね。

どんなスーパー主婦だって、今日はなんだかだるいな…家事が面倒だな…と思う時は必ずあります。そんなとき、今日は俺がやるから休んでいて!なんて料理上手な旦那に言われたら、忘れかけていた胸のときめきがよみがえってしまうかもしれませんね!

料理はしてほしい、でも料理はしてほしくない

一方で、保険ショップの「保険クリニック」が男女各250人を対象に行った調査では、こんな興味深い調査結果も。

引用元:https://www.hoken-clinic.com/news/562

どうしろと?

どうやら料理をしてほしいと思う妻が多い一方で、してほしくないと思う妻も同程度いるようです。

その理由とは、一体なんなのでしょうか?

「料理をしてほしくない」と思われる旦那の特徴とは

NPO法人tadaima!が「男性の家庭進出に関する調査」と題し、20~49歳の3歳以上の子供がいる計1000名の男女を対象に行った調査では、女性側から以下のような回答が得られました。

引用元:https://www.atpress.ne.jp/news/107368

旦那の料理に対して不満に思うことはさまざまですが、特に多かった3つについては共感できるという女性も多いのではないでしょうか。

片付けをしないのは論外!

昔なにかのCMでも見た光景ですが、「君のために料理を作ったんだ」と豪華な料理を披露され、まあ…!と感極まる妻が次に目にしたのはグッチャグチャのキッチン…。

コントですか?と思ってしまいますが、実はこれ、旦那に料理を作ってもらったことがあるという妻にとってはあるあるなんです。

それでも、食後に一人でせっせと片付けてくれるなら感謝もできますが、作った!食べた!あとよろしく!では殺意の一つも覚えるというもの。

どんなに美味しい料理を食べさせてもらえても、手間を増やされるだけなら何もしてくれない方がマシですよね。

作ってくれるのはありがとう、でも邪魔しないで!

旦那が普段はあまり料理をしないという場合、たまに思い立ったように料理をしてくれてもかえって邪魔になるということがよくあります。

たとえば一例として子供用の食事を妻が作り、その隣で大人用の食事を旦那が用意するという場合、使い慣れたキッチンでサクサク作業を進めていきたい妻にとって、旦那に「あれどこ?」「これは?」とその都度話しかけられていては自分の作業が思うように進まないことも。

妻がキッチンを自分仕様にカスタマイズしている場合、ゴチャゴチャかき回されるのが耐えられない!と思ってしまうこともよくあります。

段取り最悪…もう見ていられない!

普段料理をしない旦那であればあるほど、料理の段取りが下手なのは仕方ないですよね。

スマホでレシピを開いて食材と調味料を揃えて、料理を進めながらいちいち手を洗ってはスマホを確認、あっ、合わせ調味料作るの忘れてた、もう一度調味料を出して…そういえばご飯炊いてないや!

代わって!と言いたくなる妻が多いのも、当然かもしれません。

とびっきりのご馳走を作るぞ!と張り切って3時間も4時間もキッチンに居座られた日には、ピザとっていいですか?ともなりますよね。

我が家のパターン

我が家の場合、家事のほとんどはきっちり折半にしていますが、料理は妻である私の仕事です。これはなんとなく結婚当初からの流れでそうなっていて、別に私が料理好きというわけでも、旦那が料理下手というわけでもありません。

むしろうちの旦那は某有名調理師専門学校に通っていたのに、卒業の一ヶ月前に自主退学したという謎の経歴の持ち主です。

意味わかりませんよね?

在学当時に使っていた分厚いテキストやプロ仕様の道具なんかもありますが、料理作って!とお願いした時に彼が参考にするのはクックパッドです。

意味わかりませんよね?

どうやら学校で習ったことはもう忘れてしまったようで、おもに授業料が非常にもったいない限りです。

ただ、家事は一通りできるので片付けまできっちりやってくれますし、基礎は体に染みついているのか料理の手際もいいです。普段から洗い物や掃除をやっているので道具の場所も把握しており、食材の場所を聞かれる以外は一人でサクサク進められます。

味もクックパッドで人気のレシピを参考にしているので、ちゃんと美味しいです。

もともと料理はお願いした時にしてくれるだけなので、たとえ旦那が料理下手であっても何も思いませんが、小さな子供がいるので上手いにこしたことはないかもしれません。

私にとっては世の奥様方と同じく、片付けまでやってくれるかどうかや、ダラダラ何時間もキッチンを占領しないかどうかの方が重要なのです。

思いやりがあれば大体許せる?

料理をするときは片付けまでする食材や調味料の位置は最初にまとめて確認する自分にできる範囲で無理なく段取りを組む、ということを心がけて、かえって妻を怒らせる羽目にならないよう気をつけましょう。

せっかく妻を喜ばせようとした料理も、食べる時に嫌なムードになってしまっては意味がありません。

もちろん妻も感謝の気持ちを忘れず、ちょっとのことは大目に見るくらいの度量が大切です。

お互いが思いやりを持って、楽しいひとときにしたいですね。

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