妻と夫の事情

嫁は旦那の性格を変えたいと思ってる!? 男女の性格の差ベスト5

 
那由多
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38歳主婦。1児の母。趣味は読書、絵日記、旅行。特技は居合。その辺にあるものを適当に入れる、という料理の仕方をするため、なかなか同じものを再現できない。たいへん大雑把な性格のため、娘が私に似たらどうしようと夫にひやひやされている。バイクで日本一周するのが夢。

大好きなはずの夫なのに。「こんな性格の人だとは思わなかった!」と思うことがありませんか? 逆に、夫から「君がこんな性格だとは思わなかったよ!」って言われたことはないですか? 今回は『男女の違いは種の違い』と言えるほど異なる、男女の性格の差を5つ紹介していきます。その差は、脳の作りが原因なのだそうですよ。

男女の違いは脳の違いにあった!

ちょっと悩みがあって、話を聞いてほしい時って、ありますよね。
夫に話を聞いてもらおうと思ったときに言われがちなのが

で、話の要点は?

聞いてもらったら聞いてもらったで、

解決策はこうだと思うんだけど

私はただ話を聞いてほしいだけなのに、きぃいいい!

なんてハンカチーフの端っこをガジガジしたところで、ハンカチが痛むだけで悩みは解決しません。
かえってストレスが溜まってしまうこともありますね。

そもそも男女の性格の差は、どこから来るのでしょうか。

分かり合えないオトコとオンナ それは種が異なるがごとく

男女の性格の差、これは個々人の資質にもよると思いますが、一般的に『男性なら・女性ならこういう性格だろう』と言われるものは、脳の違いによるのだそうです。

・男女はまるで違う種

男女の被験者1000人の脳をスキャンし脳構造の違いを研究したのは、米ベンシルバニア大学の神経学医ラギニ・ヴァーマ氏だ。その結果、男性の脳神経は前後への結合が強く、女性の脳神経は左右のへ結合が強いことが判明した。これは、男女がまるで「異なる種」と言えるほど違うことを意味するのである。

引用:http://rocketnews24.com/2013/12/10/394194/

種が違う! なんということでしょう。

それだけの差があるのだとしたら、意思の疎通が図れないのも当然のことかもしれません。

「女性は男性に比べ、右脳と左脳をつなぐ脳梁(神経の束)が太いため、常に右脳(ひらめき・直感力)と左脳(理論的な処理能力・計算能力)の情報を同時にたくさん処理できます。」

「男性は女性に比べ脳梁が細いため、一度に多くの情報を処理することが不得意と言えます。その為、一つずの事柄を集中して処理していきます!」

引用:http://www.kenkou-1.com/85kblog/2280.html

情報の処理の仕方も全く異なってくるわけですね。

大きな男女の違いはこれ! 性格の差トップ5

では、男性と女性の性格の違いは、どのようなものがあるのでしょうか。

大きく異なる、5つのものを見ていきましょう。

1:男性は理論的 女性は感情的

男性は理論的で、情報処理や空間能力に長けている。男性が地図や青写真、組み立てマニュアルを見ると、決断力と集中力、視覚化をつかさどる脳の部分が活発に働き、図を早く理解することができるのだ。

引用:http://rocketnews24.com/2013/12/10/394194/

女性の脳構造は、感情を読み取ることに長け直感的だ。赤ちゃんの泣き方で、オムツが濡れているのかお腹が空いているのか違いを判断することができる。

引用:http://rocketnews24.com/2013/12/10/394194/

2:気持ちを読めない男性、気持ちを察する女性

感情や記憶を制する大脳辺縁系が不活発な男性は、人の表情や感情を読み取るのが苦手だ。女性は、目を見ただけでも相手の気持ちを察することができるが、男性にはとても無理な芸当なのである。

引用:http://rocketnews24.com/2013/12/10/394194/

3:一つのことに集中する男性 同時進行する女性

左右への脳神経の結合が強い女性の脳は、複数のことを同時進行させることが得意である。反対に男性の脳は、主にひとつのことにしか集中できない構造になっている。

引用:http://rocketnews24.com/2013/12/10/394194/

4:コミュニケーション能力の違い

女性は感受性が豊かで、その感情を表現するのも得意です。

一方男性は、感情よりも具体的な目的・要求を優先させるのが得意なんです。

人の心の動きや態度の変化を読み取ることも、女性は得意ですが、男性は明確に言葉で表現されていない事柄を理解する力がありません。

引用:https://www.men-joy.jp/archives/252551

5:言語能力の違い

女性は右脳、左脳の両方で処理できる能力があるのに対し、男性は左脳でしか処理することができないのだそう。だから女性がコミュニケーション能力に長けているのに対し、男性は言葉足らずだったり感情をうまく言葉にできなかったりすることが多いのです。

引用:https://www.men-joy.jp/archives/252551

夫よ、妻はエスパーではない

夫と性格が合わんな、と思った出来事がありました。

引っ越しの時のことです。

夫は一つのことをきっちりと片づけて次に移るタイプ。私はいろいろな物を広げて、あっちこっち片付けるタイプ。
私があまりにも物を広げすぎたあげく、シワシワのシャツを見つけてアイロンをかけようとし始めたところで、夫がキレました。
「ちょっと出てくる」といなくなってしまいました。
私は7か月の娘と片付かない荷物と、夫の不機嫌の原因がわからなく、途方に暮れてしまいました。

帰ってきた夫に、不機嫌の理由を問いました。

夫曰く、

ケンカになると思ったから言わなかったんだけど、キミが次から次に物を出しては中途半端にしていることに怒ってる。
こっちは自分の分は後回しにしよう、と決めて片付けているのに…。

……知らんがな。

ケンカになるから言わなかったというけれど、言われないからこそケンカになるのではないでしょうか。

そもそも、自分の分を後回しにしている、家のものが片付かないと自分物が片付けられない、というのは、夫自身が決めたルールであって、私は言われていないからわからないわけです。

その後も、「夫ルール」から外れることで、非常に不機嫌になってしまうことがたびたびありました。

一言、ただ一言、その夫ルールがどういうものか、を言ってくれれば、私も対処できるのに、言ってもらえないからおろおろするばかりです。

こう、と決めた筋道があるのなら、先にその筋道を提示してほしかったです。知らない状態で作業して怒られるのは理不尽です。

その頑固一徹な性格、どうにかならないものか!
もう少し柔軟性のある性格に変わってほしいと思いました。

ただ、私自身もそんなに柔軟性があるほうではないので、人のことは言えないというか、似たもの夫婦なのだな.あ.、と思います。

まとめ:男女の違いがあるからこそ、お互いを頼ることができる

自分にないものを持っているからこそ、惹かれることができるのが男女だと思いますし、頼り頼られるものだと思います。

なかなか、人の性格を変えることはできないけれど、自分自身の受け取り方を変えることはできます。

なんで一つのことしかできないんだろうとか、なんで話を聞いてほしいだけなのに、アドバイスしようとするんだろう、と思うよりも、違いを知って、そういうものなのだ、と納得する方が、楽ですよね。

お互いの違いを受け入れて、よりよい生活を送ってくださいね。

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38歳主婦。1児の母。趣味は読書、絵日記、旅行。特技は居合。その辺にあるものを適当に入れる、という料理の仕方をするため、なかなか同じものを再現できない。たいへん大雑把な性格のため、娘が私に似たらどうしようと夫にひやひやされている。バイクで日本一周するのが夢。











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