【事実】あなたの奥さんも1度は考えてる!夫と離婚したいと思う時とは!?

  
離婚
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【事実】あなたの奥さんも1度は考えてる!夫と離婚したいと思う時とは!?

近年、日本において離婚率は増加の一途をたどっています。

お互い惹かれあって、この人となら!と思い結婚したはずなのに、一緒に暮らしていくうちに現れるギャップ…。出会った頃はあんなに素敵に見えていた人がまるで別人のように映ってしまいます。こんなはずではなかった…と思い始めるともう止まりません!

この先ずっと一緒にいる自信がない、同じ屋根の下にいると思うともう限界、などと思うと、「離婚」の2文字が頭をよぎるかもしれません。

この日本において離婚したいと考えている奥様方はどのくらいいるのでしょうか?

夫は気づいていないかもしれませんが、妻が夫と離婚したいと思うのはどんな時なのでしょうか?

妻の本音に迫ります!

日本におけるデータ

2015年に発表された夫婦関係調査から、結婚生活に対する満足度と離婚に対する夫婦の考えがうかがえます。

特に夫と妻の考えの違いに注目できます。

夫婦の満足状況

夫婦関係に満足している人の割合は約7割で、満足度の高い夫は夫婦間の会話があること、妻は一緒に趣味を楽しんだり、夫が家事や育児を手伝ってくれることを挙げています。

離婚の検討状況

別居・離婚をしたいと思ったことがある既婚者は全体で21.7%です。

そのうち、

  • 夫は16.1%
  • 妻は27.0%

と妻の方が離婚したいと思う時が圧倒的に多いことが分かります。

引用元:リクルートマーケティングパートナーズ『夫婦の満足状況と経年変化』

 

夫と離婚したいと思うのはどんな時?

離婚

厚生労働省の調べによると現在約3組に1組が離婚する時代になっています。

離婚するにはかなりの労力がいりますが、それでも離婚したいと考える理由にはどんなものがあるのでしょうか?

離婚したいと考えるのは夫より妻の方が圧倒的に多いことが統計からもわかりましたが、そんな妻の本音に迫ります。

性格が合わない

芸能人の離婚理由でもおなじみですが、性格の不一致・価値観の違いは、徐々に結婚生活をむしばむものです。

会話をすると直ぐに言い争いになってしまって、自分の考えを押し付けてきたり、何か起こるとお前のせいだと責任逃れをして、意見を全然聞いてくれない「俺様夫」にはもううんざり!と思うかもしれません。

特に子育てに対する考え方の違いには注意!

うちの場合多いのは、子育てに対する考え方の違いです。

上の息子が中学から高校に入るあたりから、携帯電話とスマホが一気に普及し始めて、周りの友達がスマホを持ち始めたので持たせるべきかどうかでかなり悩みました。

話し合って悩んだあげく、ある程度の制限をかけて使用を許可したわけですが、私の知らないところで夫が息子の頼みを聞いて制限を勝手に解除していたんです!あれは、かなり腹が立ちましたね。

話し合いは何だったのか、と。

叱ったり、教えたりするのは母親の役目で、父親である夫はいいとこだけとって子供のご機嫌をとってるみたいなことがよくあるので、そういう時、ムカっときます。

夫婦間の価値観の違いでは、金銭感覚の違いというものもあります。妻は少ない給料で自分もパートをしながら、必死に家計のやりくりをしているのに、夫は酒にたばこにギャンブルや、高級車やバイクに手を出している…やってられません。

逆に、夫があまりのドケチで恥ずかしい思いをするということもあるかもしれません。

 

異性問題

浮気

1番の裏切り行為と言える浮気不倫といった異性問題は、一気に結婚生活を破綻させてしまうものかもしれません。これは結婚1年目であろうと、何十年連れ添った場合であろうと同じです。

たった一度の気の迷いなんて言われても、妻の側からすれば、

『何を言ってるんだ!絶対許さない!』

となってしまいそうですね。

うちの場合、夫が職場の女性と頻繁にメールをしていた時がありました。仕事以外でメールをするのはかなり怪しいと思い、こっそり見たら、パスワードを変えたので、腹が立って携帯を外に投げてやりました

夫も怒って疑うなら携帯はやめると言って、携帯を半分に折って壊してしまいました。

相手の女性の夫もメールを見たようで、うちに電話をかけて文句を言ってきて、まさに修羅場のような状態でした。でも、たわいもないメールのやり取りだけでしたし、そのあとすぐに引っ越しの関係で仕事も変わったので、それで終了となりました。

今ではメールやラインは当たり前ですが、その時は携帯電話が普及し始めたばかりで、メールも珍しかったので大騒ぎしましたし、腹が立つというか…激怒してしばらく収まりませんでしたね。

異性問題というのは誤解もあるかもしれませんが、かなり深刻です。

スマホ

親族問題

嫁姑問題!これはかなり厄介です。永遠のテーマと言ってもいいかもしれませんね。

ただでさえ、厄介なのに、ここに夫が加わって、姑の肩を持つとしたら、嫌気がさしてしまいます

親族間の相続問題や、同居をするかどうかなど、考えただけでもドロドロ劇が待っていそうで離婚を考える方も多いかもしれません。

 

暴力

DV

DV問題、これははっきり言って許せないですよね。どんなに腹が立ったからといって力で負かそうとするなんて最低です。

アルコールが入ると豹変してしまう人もいますね。反省してもまた繰り返す、治療して治す気がない場合、妻は離婚を選ぶかもしれません。

 

非協力的

昔は亭主関白な夫は普通で、夫が家のことをすることは稀だったかもしれませんが、今は共働きの家庭が増えて夫が家事を分担することが求められています。

しかし、共働きでも全く家事・育児を手伝わず、自分のしたいことしかしない非協力的な夫は腹が立つ!

妻も1日働いてクタクタになりながら夕飯を作り、忙しくしていても、皿を並べようとも片付けようともせず、テレビを見ているとしたら、ムカっときます。

こんなことが度重なって離婚を考える人もいるかもしれません。

 

本当に離婚する?

離婚を考えるのはどんな時か考えましたが、全ての人が実際に離婚に踏み出すわけではなく、踏みとどまる人も結構多いようです。

その理由としてはやはり、子供のことを考えて我慢する、世間体、経済的な問題などがあります。

勿論、どうしようもない場合もありますが、喧嘩を何度もして、お互い我慢を繰り返す結果、夫婦のきずなが強まったという場合もあるので、冷静になって考えることも大切なのかもしれません。

私も、結婚21年になりますが、結婚とは我慢と妥協の繰り返しだと思います。性格も環境も全く違う他人が一緒に暮らすので、意見の違いは必ず生じます。

でもそれを乗り越えていくことで、2人にしかわからない絆が生まれてきたと思います。結婚10年たった頃から、本当の夫婦になれたかなと思います。

食べ物の嗜好も全く違いますが、お互いに譲り合いながら外食したりすることで、1人だと絶対食べなかったものを食べるのも面白いな、と感じます。

ですから、私の場合、腹の立つこともたくさんありますが、離婚したいとまでは思ってないですね。

今のところ…ですが。

まとめ

妻が夫と離婚したいと思うのはどんな時なのか、考えてみました。いかがでしたか?

性格が合わない、異性問題、親族問題、暴力、非協力的なことなどがありましたが、実際離婚に踏み切るかどうかというと、そこで我慢する人も多いようです。

あなたの場合はどうですか?様々なケースがありますが、夫婦のあり方について冷静に考えてみるのもいいかもしれません。

 

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