妻と夫の事情

価値観?経済力?女性の結婚の決め手とは!TOP10をご紹介!

 
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結婚3年目のWワーカー主婦です。1歳半の息子が寝言で呼んだ「かか~」だけで白いご飯が3杯食べられる&頭の中は食べることとお金と息子、たまに夫。そんなアラサーです。

「結婚」

それは、コミュニティの最小単位である「家族」を形成するために必要とされる一つの契約です。

なんて小難しく書いてみましたが、要は「男女が家庭を築いていくために必要な一つのステップ」ですね!

結婚に対して慎重になる女性が多い一方で、フィーリングや価値観さえ合えばたとえ短期間の付き合いでも結婚を決断できるという女性もいます。しかし、一度してしまえば何かあったときに離れることが難しいのも結婚の特徴。その性質から、結婚に慎重な女性が多いというのも頷けますね。

では、世の女性たちにとって、結婚の決め手となる要素とはなんなのでしょうか?

 

世の中の女性が結婚相手に求めること

これは未婚女性を対象にした調査ですが、内閣府が調査した結果、1位から10位は次のようになっています。

1位:一緒にいて楽しいこと

1位:一緒にいて気をつかわないこと

3位:価値観が近いこと

4位:金銭感覚

5位:経済力があること

6位:恋愛感情

7位:親が同意してくれること

8位:自分の仕事を理解してくれること

9位:共通の趣味があること

10位:家事分担

引用元:http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/h26/zentai-pdf/(平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書/内閣府)

1位:一緒にいて楽しいこと

何十年も続く結婚生活では、まず楽しく過ごせることが大切ですよね!

たとえどんなに条件のいい相手でも、一緒にいることが苦痛では長続きしません。おじいちゃんとおばあちゃんになっても笑いあえるような夫婦関係って、憧れますよね~!もちろん、それが現実的かどうかは別として。

1位:一緒にいて気をつかわないこと

内閣府の調査では、先ほどの「一緒にいて楽しいこと」と同率で一位になっています。

なんでも言いあえて、リラックスして過ごせるということは結婚生活を長続きさせるためには大切な要素です。相手の顔色を伺って生活するようでは、気疲れしてしまいますよね。素の自分が出せる相手というのは、実は貴重な存在なのかもしれません。

3位:価値観が近いこと

わかります!これ、大事なんですよね!!本当に!!

思わず実感がこもってしまいましたが、妻と夫の価値観が大きく異なることはトラブルの元です。もちろん、全く同じ価値観の持ち主はいないので多少のズレは仕方ないのですが、たとえば食事の仕方や外出先での振る舞い方など、モラルやマナーの部分で違っていたりするとお互いに大きなストレスを抱える羽目になります。

これはまた違った一例ですが、いわゆるズボラな妻完璧主義で潔癖気味な夫が結婚するとなったら…、想像しただけでうわあああってなりませんか?共感していただけるという方も多いのではないでしょうか(笑)

4位:金銭感覚

これも大切ですね。

金銭管理を妻に任せるのか、夫に任せるのか、あるいはお互いが別会計で一定額を家計に入れるようにするのか、金銭管理の仕方は家庭それぞれです。しかし人の金銭感覚というのはそうそう変わるものではないので、結婚時にそれが大きく異なるようなら注意が必要です。

そんなの関係ない!というあなたは、「俺、痩せればイケてると思うんだよね」と言って行きもしないジムの入会費10万円を支払ってきた夫を許せるのか、という話です。違うか。

5位:経済力があること

ダントツで1位に入ってくると思ったのですが、意外なことに5位でした。世の中どうせ金なんだろ?とナメたこと考えててすみませんでした。

ただ1位ではないにしろ、とても重要な要素だということはみなさんおわかりだと思います。なんにしろ、先立つものがなければ何もできません。年末に食べるすき焼きが国産黒毛和牛になるのかオーストラリア牛になるのか、そんなところでもしみじみ実感してしまいますね。

6位:恋愛感情

もちろん、これがなければ結婚を考えることすらないという人も多いと思います。

結婚はその場の勢いだ!と考える人がいるように、愛情の盛り上がりから結婚につながるケースも少なくありません。ただ、それを何年、何十年と維持していくことは非常に難しいこと。恋愛が家族愛に変わってからも、お互いを尊重しておだやかな日々を過ごしていけるのが理想ですよね。

7位:親が同意してくれること

これそんなに重要?と思う人もいるかもしれません。結婚はお互いが決めることだろ!親なんて関係ないだろ!と…。

青い!青いですね!

結婚というのは二つの家が縁を持つことでもあります。つまり当人だけでなく、両家の親たちもまた親戚としてつながることになるのです。そしてそんな親たちが反対するということは、必ず何かしらの理由があります。

もちろん、その理由に納得できないときにはその限りではありませんが、基本的には結婚相手となる人の家庭環境や就業状況など、不安な要素を見て心配してくれていることが多いのではないでしょうか。愛が燃え上がっている二人には些細な障害かもしれませんが、一度冷静になって親の言葉を聞いてみるのも大切なことだと思います。

8位:自分の仕事を理解してくれること

共働き世帯が大多数を占める昨今、妻の仕事への理解も非常に重要なポイントです。

ひょっとしたら、夫より妻の方が拘束時間が長く、収入が多いということもあるかもしれません。そんなとき、家事や育児という面で積極的に妻を助けてくれる夫と、妻の仕事に対して文句をタラタラ垂れ流す夫とでは、どちらがいいかというのは言うまでもありません。

9位:共通の趣味があること

何十年と一緒に過ごす相手ですから、相手のことを疎ましく思ってしまったり、関わるのを面倒だと感じてしまうこともあるかもしれません。

しかしそんなとき、何か一つでも同じ方向を向けるものがあると、関係が長続きするといいます。それは趣味でもいいですし、子供やペットでもいいでしょう。同じ話題で盛り上がる時間というのも、長い夫婦関係の中ではとても大切な時間なのです。

10位:家事分担

先ほど共働き世帯が多いと書きましたが、そうなってくると重要になってくるのがこの家事分担です。

古い考えですと家事は女性の仕事ですが、それは女性が家庭に入って家のことに専念できた時代のこと。現代においても専業主婦であればそれでいいのでしょうか、共働きとなると話が違ってきます。完全に折半にするのもいいですし、お互いの得意分野で分担したり、仕事の拘束時間を見ながらバランスを取ったりと、家庭の状況によって色々なやり方があります。

まさか、共働きで同じように働いてるのに、女性に全ての家事を任せる男性なんていませんよね?ね?

居心地のよさが重要

いかがだったでしょうか。

内閣府の調査では、経済力や家事分担といった現実的な要素よりも、一緒にいていかに楽しいか、居心地がいいかという感覚的な要素がより重視されているという傾向にありました。

長い時をともに過ごす相手ですから、自分がどれだけ居心地よく過ごせるかということが結婚の決め手となるようです。

未婚女性と既婚女性の違い

しかし、これは始めにも書いたように未婚女性を対象にした調査です。

既婚女性を対象に行ったマイナビの調査では、次のような結果になりました。

1位:経済力

2位:一緒にいて居心地が良いかどうか

3位:家事を手伝ってくれる

4位:愛情の深さ

5位:真面目で働き者

引用元:http://news.mynavi.jp/news/2013/09/16/025/(マイナビニュース)

あれ?さっきとちょっと違う…。

「経済力・家事分担・仕事熱心」という、なんだかとっても現実的な単語が見受けられます。結婚前に考えていたことと、実際結婚するときになって重視したポイントというのは微妙に違うのだということがよくわかりますね。

 

結論:やっぱりね!

 

お金がすべてじゃない

 

と、さんざん経済力うんぬんについて突っ込んでおいてなんですが、私が夫と結婚した決め手は内閣府の調査で6位に入った「恋愛感情」でした。

もともと小学生のころからの片思いを実らせての結婚なので(照)、彼に経済力がなくても特に問題になりませんでした。むしろ、私がその分稼げばいいと思っていましたし、それは結婚3年目に入って息子が1歳半になった今もそうです。夫も私の気持ちを知っていますし、大きな喧嘩もなく仲良く過ごしています。

既婚女性を対象にした調査でも居心地の良さや愛情の深さが上位にランクインしたように、相手とお互いを尊重しあえる関係であるというのは、結婚生活においてとても大切なことです。

相手のために頑張れるかどうか、というのも自分の気持ち一つなのです。

まとめ

何が結婚の決め手になるかというのは人それぞれですが、どれか一つがズバ抜けていても、どれか一つが欠けていても上手くいきません。相手のことをよく知らないうちに恋愛感情だけで突っ走ってしまうのも危険ですし、お金のために居心地の悪さを我慢するというのもなんだか幸せな感じがしませんよね。

今回の調査では、相手に求めることがありつつも、足りない部分があったときにそれをカバーできるだけの愛情があるかどうかが大切なのかな、と感じました。

これから結婚する人もすでに結婚しているという人も、改めて自分の気持ちと相手のことを見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。

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