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プロポーズありの場合の女性の満足度は3倍!男性諸君はぜひ言葉に出して!

 
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プロポーズ



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アラフォー、ワーキングマザー(人事系のお仕事してます) 家族:夫一人 子供二人 現在埼玉在住 東京オリンピックが終わったら、家族で福岡へ移住を計画中 特技:着付けと日本酒

この世に存在する男と女が出会って、この人とずっと一緒にいたいと感じた時に、結婚を申し込み、結婚をします。

その後、結婚生活が始まり、楽しい時もあれば、けんかをして、楽しくない時もあります。そんな時、最初の『プロポーズ』が結婚生活に大きく影響していると聞きます。

そこで、その『プロポーズ』にどれだけ満足をしてきたのか、また、その後の結婚生活にどのような影響を及ぼしているのかを調べてみました。

【結婚】正式の夫婦関係を結ぶこと

【プロポーズ】結婚を申し込むこと

山田 忠雄 (編集), 柴田 武 (編集), 酒井 憲二 (編集), 倉持 保男 (編集), 山田 明雄 (編集), 上野 善道 (編集), 井島 正博 (編集), 笹原 宏之 (編集)
新明解国語辞典 第七版 単行本
三省堂; 第7版 (2011/12/1)

辞書で単語を調べてみると、とても簡単なことのように記載されていますが、プロポーズに関して、やった、やってない、満足、不満足は複雑にからみあっているように思いますので、一般的なプロポーズに関して、調査します。

 

プロポーズ満足度調査

結婚する時の最初の一歩の『プロポーズ』。みんなはどのくらいきちんとプロポーズをしているのでしょうか?

 
プロポーズについてのアンケート調査

300人の既婚男性に対するアンケート

しっかり準備をしてプロポーズをした→43.0% 

なんとなく言葉で伝えてプロポーズした(していない)→57.0%

300人の既婚女性に対するアンケート

しっかり準備あってプロポーズされた→41.0% 

なんとなく言葉でつたえられた(されていない)→59.0%

引用元:http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report23.html

実際にプロポーズをした男性または、された女性を対象としたアンケートによると、しっかりとプロポーズをしたり、受けたりした人は約半数ということがわかります。

プロポーズは必ずみんなが行っているかと思っていまいが、そこまで多くないことがわかります。

 

 

プロポーズ満足度調査

proposal

画像引用元: http://www.mwed.co.jp/press/release/20120426113841

プロポーズの有無と満足度に関するアンケート調査委によると、プロポーズ【あり】の満足度は【なし】の満足度よりも3倍の開きはがることがわかります。

プロポーズはしないよりしてたほうが女性の満足度は高いということははっきりとわかりますが、しないまま、または、されないまま結婚したカップルも半数近くはいるということです。では、『プロポーズなし』のカップルにはどんな理由があったのか?

 

プロポーズなしの理由

  • 自然な流れで、結婚することになり、タイミングがなかった
  • プロポーズが恥ずかしい
  • できちゃった結婚なので、そんな余裕なく、話がすすんだ
  • 金銭的に余裕がなくプロポーズできなかった

 

プロポーズをしない≠愛がたらない

ではないことがよ~くわかります。

現実のプロポーズ

憧れのプロポーズは何?

私は正式なプロポーズされてた記憶はないです。20代の若いころ、ドラマのような、彼氏が小さな箱を出して、

『パカ!!キラ!!!結婚してください』

といったシーンに本気で、憧れ、そうゆうものだと心の底から信じていました。乙女でしたね~~。でも実際は、婚約指輪さえもらっておらず、最近はやりのフラッシュモブからの、サプライズプロポーズも誕生日ケーキの中から、クリームに混じった指輪ももらったことはありません。

それでも、現在の夫とは結婚して、9年、二人の子供さずかり、ケンカをすることはちょくちょくありますが、普通の婚姻関係を継続できてはいるかな~と思います。

でも、この普通の婚姻関係って言ってしまった時点で、幸せじゃないように聞こえちゃうかも。

 

プロポーズはなくても幸せ?

夢に見た憧れのプロポーズではなかったけど、つきあってすぐに同棲し(家賃削減のためね)その時、 現夫から、

『結婚する気もない人とは同棲なんてしないよ、俺は!!』

と言われたことに、胸キュンしまくっていました。もしかして、当時の私はそれを『プロポーズ』と素敵な勘違いをしていたのかもしれません。これがプロポーズだとしたら、それはそれで満足できるプロポーズでした。(やすいな~自分)

実際の結婚生活は【大好きな人と一緒にいる】ではなく【大好きだった人と生活を共にする】なのかもしれません。

最愛の人とずっと一緒にいると約束を交わし、結婚式では家族や親戚や友達や同僚に祝福されて、これ以上ないくらいの幸せの瞬間を味わいます。

結婚生活は小さな我慢の積み重ね?

食事

しかし結婚生活を続けていくと、夫の枕が予想以上に臭くても一緒にいないといけないし、目玉焼きは醤油で育ったにもかかわらず、相手がソース派だったりすると、醤油をかけていることを否定されたりすることもあります。

ちょっと前のドラマで、【唐揚げのレモン】が話題になりましたが、私自身はレモンをかけたくない派の人間なのに、夫と食事をしたときは、レモンを無断でかけられて、いつも『やだな~~』って心の中でぼやいてました。

小さいことかもしれませんが、こういう小さな我慢の積み重ねが【結婚生活】です。

果たしてプロポーズの有り無しで結婚生活の満足度は変わるのか?

もしも、結婚する時、素晴らしいプロポーズをされていたら、夫の頭は臭くならなかったのか?または唐揚げにレモンをかけられることはなかったのか?と考えるとそれは変わらないように思います。

しいて言うなら、最近は子供も大きくなってきて、時々、

『お母さんとお父さんはどうして結婚したの?』

なんていう、なんとも回答しがたい質問を投げかけられます。そんな時何と答えるか?

夫は、私が、『むりやりお前が結婚の話を進めていったんだ!!』

なんて言われてしまうと、若干いや~な気分になります。

しっかりとプロポーズがあって、結婚できたら、こういう時にはっきりと、『こうだったよ』と言えるのかと思うとプロポーズは大事ですね。

 

プロポーズは必要なのか?

この質問の答えを聞きたい男性たちは沢山いると思います。

プロポーズは必要と言いたいです!

 

なぜなら、全員ではないけど平成の日本男児は恥ずかしがり屋で、なかなか自分の気持ちを言葉に出して伝えるというとはあまり得意ではありません。ましてや、『愛せてる、結婚して』なんて、勇気も準備も必要です。

それでも、一生一緒にいようと心に決めた相手ですから、やっぱりプロポーズはする方がいいです。

 

プロポーズを頑張ることで、、10年たっても、20年たっても、妻は優しくい続けて、若いころのままの体型を維持し、食事支度をしながら缶ビール飲んで酔っ払うことはない、という保証が絶対つく、とは言い切れませんが、思い出に残るプロポーズは、心に刻まれます。

 

プロポーズの思い出は、新婚時代の幸せな気持ちに立ち戻らせてくれる

また、結婚して何年もたっている夫婦から見たら、新婚の時、あんなに幸せな気落ちでいっぱいだったのは、幻だったんだろうか・・・と勘違いしてしまうくらい、結婚生活は楽しいことばかりじゃないし、何度も、『なぜこの人と結婚しちゃったんだろう』と、どうしようもない気持ちに襲われます。

そんな時、プロポーズの素敵な思い出があると、そのときの幸せだった気持ちに立ち戻ることができるだけでも幸せかもしれません。

 

どんなプロポーズがいいのか?

プロポーズをした方がいいと言っても、どんなプロポーズがいいのか?給料3か月分の金額の婚約指輪を買って、おしゃれなレストランを予約して、薔薇の花束を用意して、最高の演出で『結婚してください』と伝えるのか?

できる人はそこまで頑張って、さらにもっと頑張ってもいいと思いますが、一番大切なのは、男からでも女からでもどっちからでもいいので、『あなたと一生に一緒にいたい』と言葉にして伝えることです。指輪や花束の演出は、気持ちを伝える前に、相手に【これはもしかして、プロポーズされちゃう????】っていう予感をさせる、ただの演出です。

 

まとめ

プロポーズの有り無しで、結婚生活の幸福度がそこまで大きく変わることはないかもしれません。

でも、プロポーズのありなしで女性の満足度は変わります。やっぱりちゃんとプロポーズはしてもらいたいっていうのが本音です。

何も用意しなくてもいいから、

【一番大切なのは、言葉にして伝えること】

です!!!

これから結婚を考えている皆様に伝えたいです。素敵な結婚生活を送れることを願っています。

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